人気記事一覧
「ソーバーキュリアス」なZ世代の飲酒量が減少。低アルコール・ノンアルコール飲料への注目
「ソーバーキュリアス」という言葉をご存じでしょうか。「ソーバーキュリアス」は「Sober(しらふ・酔っていない)」と「curious(好奇心が強い)」を組み合わせたイギリス発の言葉で、飲酒しない生活に興味を持ち、あえて飲まない生活をするという意味です。 Z世代のユニークな価値観も影響して、「ソーバーキュリアス」を実践する人が増加し、アルコール消費が減少中です。世界でもアルコール飲料会社や飲食店が、購買力を持つZ世代を理解し、さまざまな工夫をこらしたビジネスを生み出しています。
市場調査の代表的な方法4つとその進め方(アンケート・電話調査・会場調査・インタビュー・ネットリサーチ)
マーケティング施策立案のため行われる市場調査ですが、代表的な手法としてアンケート調査、電話調査、会場調査、インタビュー調査、ネットリサーチを取り上げます。調査目的や回答数の規模、予算などからどの手法を選択するか決定しますが、本記事ではそれぞれの手法の特徴と進め方について説明します。
シニアのSNS利用実態を調査!YouTubeに集中も、TikTok利用の伸びが顕著
若者のSNS利用が注目されがちな昨今。一方、「デジタルシニア」の動向も注目しておきたいところです。今回は、Facebook・Instagram・X(旧Twitter)・YouTube・TikTokについて、シニアの利用実態を調査。20代と比較しながら、シニアのSNS利用の特徴を分析します。
mixi2のユーザー数"143万人"は今後増えるのか。他SNSと比較して考察
2024年12月16日に突如としてリリースされた「mixi2」。mixi2を使ってるという声も聞こえ始めるなか、他のSNSと比べると、どの程度のユーザー数なのでしょうか。この記事では、mixi2のユーザー数を、X、Facebookなどの主要SNSと比較。現在の立ち位置を紹介するとともに、招待制の他のSNSであるClubhouse、Blueskyと比較し、初動のユーザー数の伸びを分析しました。また、今後ユーザー数がどう推移していくのかも考察しています。
生活カレンダー(顧客理解のアウトプット)|現場のユーザーリサーチ全集
リサーチャーの菅原大介さんが、ユーザーリサーチの運営で成果を上げるアウトプットについて解説する「現場のユーザーリサーチ全集」。今回は、生活カレンダー(顧客理解のアウトプット)について寄稿いただきました。※本記事は菅原さんの書籍『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)と連動した内容を掲載しています。
Airbnbの利用者数が突出。民泊ホスト向け情報メディアも急成長!
業績がV字回復!日本マクドナルドでマーケティング戦略が果たした役割は?
直近業績が好調な日本マクドナルホールディングス(以下日本マクドナルドHD)ですが、2015年には異物混入問題を受け大幅な赤字に転落。その1年後の2016年12月期にはおよそ50億円の黒字転換というV字回復を成功させた復活劇が有名です。その源となったマーケティング戦略・施策の中でも代表的なもの、そしてその戦略が果たした役割について紹介します。
NHK効果で50代ユーザーを獲得
行動経済学のプロスペクト理論は「損失回避性」とも呼ばれます。「期間限定」や「もう一品で○円」などは、それを使わないと損するのではという心理が働くと説明できます。こうしたプロスペクト理論の基礎からビジネスへ応用する方法を説明します。
日本でもブーム到来の兆し?『CBD』に対する国内消費者の関心を調査
海外で人気のCBD(カンナビジオール)が、日本でもじわじわ注目が集まっているようです。CBDは大麻草に含まれる成分で、ストレス解消効果やリラックス効果があり、WHO(世界保健機関)も安全性を認めている物質です。海外では「グリーンラッシュ」と呼ばれ、急成長を見せている大麻草関連ビジネス。日本でも5年ほど前からCBD商品が販売されるようになり、順調にマーケットを拡大しています。今回は、インターネットユーザー動向から国内のCBDブーム到来の兆しを分析します。
IoTとは?PCやスマホ以外の機器がインターネットにつながる時代がやってくる
あらゆるモノがインターネットとつながる技術「IoT」。IoTによって、これまでにはないサービス、価値が生み出され、多くのシーンでの活用が期待されます。具体的にIoTが活用されると生活がどのように変化するのか?基本から事例、IoT普及の背景を紹介します。
株式会社デジタルガレージCDOの渋谷直正さんが語る、データ分析組織づくりの2つの方向とは
データ分析組織づくりの2つの方向性は、トップダウンかボトムアップか。日本航空(JAL)にて10年間データ分析に携わり、現在は株式会社デジタルガレージにてCDO(チーフ・データ・オフィサー)を務める渋谷直正さんが語ります。
若者層に広がるコンテンツの「考察」ブーム。検索データの分析からその思考に迫る
ここ数年でよく耳にする、コンテンツへの「考察」。若年男女の間で特に人気になっています。対象となるコンテンツは幅広く、自分の意見を文章で表現できるメディアが「考察」の場として人気を集めています。「ネタバレ」「あらすじ」の検索者とは異なる「考察」人気の背景を、データから探ります!
全世代で強いLINE。Facebook、TwitterにYahoo!とマクドナルドが迫る
Canvaとは?使い方の基本や初心者でもプロっぽいデザイン作成のコツ
Canva(キャンバ)は、広告バナーや営業資料など、様々なデザインを制作できるだけでなく、テンプレートが豊富に用意されているため、初心者でもプロレベルのデザインを作成できます。とはいえ、Canvaでデザインを制作するためには基本的な操作を理解しておかなければテンプレートを使用したとしても作成に時間がかかってしまいます。 そこで本記事では、Canvaの特徴や主要機能、複雑な操作やアイデアがなくてもプロレベルのデザインをCanvaで制作するためのデザイン作成の流れやコツをご紹介します。
【媒体調査】TikTokのユーザー像を媒体資料×Webログデータで読み解く。フィットネスや料理など実用的ジャンルが人気上昇
若者を中心に世界中で多数のユーザーを抱える動画配信プラットフォーム「TikTok」。そのユーザー像はどんな人なのか、ユーザーの属性や興味関心を寄せている分野を媒体資料とWeb行動ログデータをかけ合わせて分析していきます。
「タイパ(タイムパフォーマンス)」とは、かけた時間に対する効果、「時間帯効果」を意味し、コストパフォーマンス(費用対効果)に変わる新しい価値観として浸透しつつあります。特にZ世代は動画を倍速で視聴するなど、時間や効率性に関する意識が高いと言われます。こうした「時短」や「タイパ志向」はどのような背景から生まれているのでしょうか。 広告・マーケティング業界に40年近く従事し、現在は株式会社創造開発研究所所長を務めている渡部数俊氏が、タイパ志向に対する企業の向き合い方も含めて解説します。
キャッシュレスアプリ徹底分析2020!コロナ禍で地方でも利用者増の実態とは…年間成長率トップは北海道&シニア層という結果に
政府主導のポイント還元事業を機に、急速に普及したキャッシュレスアプリ。数百億規模のキャッシュバックキャンペーンで一躍注目を浴びたPayPayをはじめ、d払いやauペイ、楽天Pay、LINEPayが肩を並べています。導入負担の少なさから、加盟店も続々と拡大。最近では、新型コロナ感染予防策としてキャッシュレス決済を利用する人も増えています。本稿では、そんなキャッシュレスアプリに着目。主要アプリのユーザー数推移や、地域・年代別の利用傾向を調査しました。
母の日、父の日、敬老の日 誰がどうやってお祝いする?家族へのプレゼント市場をネット検索データから調査
毎年、5月の第2日曜日は母の日、6月の第3日曜日が父の日、9月の第3月曜日が敬老の日と決まっています。母の日が近づくと花屋にはカーネーションが並び、敬老の日には孫たちが祖父母に「長生きしてね」と手紙を書いたり。今回はそんな家族に感謝を伝える日について、ネット上の検索ワードや人気サイトから、世の中の動きをまとめます。
Web行動ログから顧客理解を深化させるパナソニックの戦略とは|日経クロストレンドFORUM 2020レポート
「パナソニック」が、ヴァリューズ独自のWeb行動ログを分析することで推進した、マーケティング戦略における顧客理解深化とは。2020年11月に開催された「日経クロストレンドFORUM 2020」において、パナソニック株式会社アプライアンス社の富岡氏と、株式会社ヴァリューズ執行役員の子安が登壇し、データと向き合うことで、マーケティング部のメンバー全体により深く消費者インサイトを浸透させていくという、パナソニックのデータ組織構築事例を解説しました。本稿ではそのレポートをお届けします。