人気記事一覧
本が売れない時代、ゲーム作品とのコラボレーションで書店の集客増を目指す。日本出版販売のデータ活用戦略
書店で本がなかなか売れない時代に、どうすれば書店への来客が増え、商品購入まで至ってもらえるのか。出版業界が抱える課題に立ち向かうのが、1949(昭和24)年の創業以来、出版社と書店をつなぐ「取次」事業を展開する日本出版販売株式会社です。売れる企画を打ち出すにあたり、同社がどのようにデータ活用を進めているのか、マーケティング推進部の阿部氏に伺いました。
「スマートフォンアプリ」インストール数ランキング、最新1位はセブンイレブンアプリ【2021年2月~2021年3月】
「スマートフォンアプリ」インストール数ランキング、2021年3月のアプリインストール数1位は「セブン-イレブンアプリ」でした。本記事では最新のアプリインストール数ランキングTop5を掲載。また、男女別の人気インストール数ランキングもまとめています。
競合分析から成果改善まで!デジタルマーケティングを一貫して支援するセンタードが語る、Dockpitの可能性
デジタルマーケティング事業を展開する株式会社センタードは、ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツールDockpitを提案から納品まで幅広く活用されています。どのようにDockpitを活用し、クライアントのデジタルマーケティング戦略を成功に導いているのか、株式会社センタード WEBマーケティング本部の柳澤氏と林氏に詳細な取り組みについて伺いました。
健康志向×トレンド志向で食生活に関する価値観をクラスタリング ~ 食クラスター調査レポート
テイクアウトやフードデリバリーなどの普及、レシピサイトやレストラン予約サイトによる情報収集など、いま私たちの食生活における価値観、情報収集手段は多様化しています。今回はアンケート調査から、食事や食生活に関する価値観をもとに「食ミニマリスト」や「リッチ&グルメ好き」など6つのクラスターに分類。クラスター毎に食費や普段食品を購入する場所、よく見るサイト・よく起動するアプリなどを調査しレポートにまとめました。食に関するインサイトや興味関心・情報収集の実態把握にお役立ていただければ幸いです。(ページ数|34p)
データ分析のヴァリューズが「競合分析ガイドブック」を公開 ~ 商品企画からプロモーションまで、知っておきたい 6つのフレームワーク・8つの事例・19の分析ツールを徹底解説 ~
インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、運営するデータマーケティング・メディア「マナミナ」にて公開した記事から厳選し、知っておきたい6つのマーケティング・フレームワーク、8つの事例、19の分析ツールを収録した「競合分析ガイドブック」を公開しました。
競合分析を効果的に活用するためのポジショニングマップの作り方
競合分析を経てマーケティング戦略を立案するには、自社が市場のどのポジションを狙うかが大事。「ポジショニングマップ」は、市場のどの分野で自社の競争優位を確立するか整理するのに役立つツール。今回はポジショニングマップの基本から作り方までを解説します。
“ユーザー調査”の目的と手法、ありがちな落とし穴(前編)|『ユーザーの「心の声」を聴く技術』著者が解説
企業が製品やサービスを企画・開発する際には、「ユーザーの声を聞く」「ユーザーニーズを理解する」ユーザー目線が大事だと言われます。「ユーザー調査」を行うと、ユーザーがどんな課題を抱えているか知ることに役立ちます。 技術評論社から新著『ユーザーの「心の声」を聴く技術』を出された奥泉直子さんに、質の高いユーザー調査を行い、ものづくりに生かすための基礎知識と、避けるべき落とし穴を解説いただきます。
嵐の活動休止発表と変わらない人気。国民的アイドルの快進撃はいつまで続く?!
2019年1月、国民的アイドルグループ・嵐が、2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止すると発表しました。突然の記者会見から、20周年記念アルバムリリース、初の展覧会開催、ベストアルバムリリース、5大ドーム全50公演・総動員数237万5000人のコンサートツアー、公式YouTubeチャンネル・SNSアカウントの開設、天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典に出演など、嵐を観ない日はないのではという活躍ぶり。2019年を締めくくるNHK紅白歌合戦ではメンバーの櫻井翔さんが司会を務めることが決まっており、まさに嵐で始まり嵐で終わる1年となりそうです。今回はそんな嵐にまつわるデータをまとめます。
移動でマイルが貯まる「Miles」のユーザー数は?「トリマ」との利用者層の違いも調査
昨年10月に大きな話題を呼んだ、移動でマイルが貯まるアプリ「Miles」を調査します。リリース直後のユーザー数や、移動でポイントが貯まる同様のアプリ「トリマ」とのユーザー属性の違いを調査。デモグラフィックや支出行動、移動行動、閲覧サイト・アプリから、ユーザー像を分析しました。
日本の65歳以上の人口は既に約3600万人、総人口の約3割を占め、「シニアマーケット」はその存在感を大きくしており、シニアマーケティングも重要な課題となってきています。しかし一方で、シニアがどのようにWebを活用しているのか、商品の購入にあたってどのような形で情報を収集しているのかといった情報は、明らかになっていません。そこで、シニアのWebでの情報収集の仕方や商品購入の仕方について調査を行い、2021年4月9日にセミナーを開催しました。※詳細なセミナー資料は無料でダウンロードできます。記事末尾のフォームよりお申し込みください。
「若者のブランド離れ」は起きているのか?Z世代の身の丈と憧れ、周りの目のバランス感覚とは【SHIBUYA109 lab.調査】
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントは、同社が運営する「SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキュウラボ)」にて、学生と社会人を含む20代のZ世代(20~26歳)を対象に「Z世代のハイブランドに関する意識調査」を実施。その結果を公開しました。
2ヶ月でTableauを導入した新潟県観光協会、重要なのは「データをどう可視化するか」
コロナの影響でインバウンド需要も激減し、苦戦を強いられる観光業界。それでもこの機会にと、データ利活用やDXの取り組みを進める自治体も見られます。そのひとつ、新潟県観光協会では3つの事業の柱を立てて観光マーケティングを進めつつ、県や市町村の関係者がデータを共有できるTableauダッシュボードを構築。着々と基盤を整える新潟県観光協会の取り組みについて、課長の磯貝さんに加え、Tableau Softwareの上原さん、ヴァリューズの子安、宇都宮にマナミナ編集部がお話を聞きました。
ARPUとは?客単価との違いや計算方法・向上のための6つの施策
ARPU(アープ)とは、ユーザー一人当たりの平均収益・売上を示す指標です。 もともとは携帯電話等の一契約当たりの売り上げを表す際に用いられていましたが、Saasや課金制のビジネスモデルでもARPUが活用されています。ARPUを用いることで、「優良顧客の選定」や「事業の成長性や収益性の判断」といった経営判断を行えます。本記事では、ARPUの計算方法に加え、ほかの関連指標との違い、ARPUを向上させる施策について解説します。SaaSの運営や、課金のあるサービスの運営をしている方や、ARPUの数値を改善したい方は参考にしてください。
行動経済学のプロスペクト理論は「損失回避性」とも呼ばれます。「期間限定」や「もう一品で○円」などは、それを使わないと損するのではという心理が働くと説明できます。こうしたプロスペクト理論の基礎からビジネスへ応用する方法を説明します。
在宅生活をちょっと豊かにする「贅沢家電」市場がコロナ禍で成長?需要をデータから分析
長引くコロナ禍において、自宅で過ごす時間が増えたことは周知の事実です。また、先行き不安から消費行動の落ち込みも見られるというニュースも目にしますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。確かに通常時と同じ対象に支出はしていないかもしれませんが、支出の対象が変化しただけで、実は消費行動は引き続き起きているのではないかと思います。 今回はコロナ禍で逆に需要が高まっていると予測される贅沢家電について、分析していきます。
定額払いで一定期間サービスを受けられるサービスまたはビジネスモデルを指す「サブスクリプション(以下、サブスクと略)」。「Netflix」や「Spotify」といったデジタルメディアがサブスクの代名詞などでしたが、今は「モノ」のサブスク、とりわけ「家具」のサブスクが増えてきています。
地方銀行のWebサイトランキングを調査!デジタルシフトが進んでいる地銀はどこか
人口減少や地域経済の衰退に、超低金利状況なども加わり逆境に立たされる地方銀行に関する調査レポートです。菅政権により「再編」も打ち出されている地方銀行が、どのような生存戦略を図っていくのかを「Webサイト集客が成功している地銀」を調べることで分析していきます。
カスタマージャーニーマップ(体験設計のアウトプット)|現場のユーザーリサーチ全集
リサーチャーの菅原大介さんが、ユーザーリサーチの運営で成果を上げるアウトプットについて解説する「現場のユーザーリサーチ全集」。今回はカスタマージャーニーマップ(体験設計のアウトプット)について寄稿いただきました。※本記事は菅原さんの書籍『ユーザーリサーチのすべて』(マイナビ出版)と連動した内容を掲載しています。
中国で若者の中古品ブームが起きている理由とは|中国トレンド調査
中国では「品質の悪い物」として敬遠されていた中古品が、近年では若者の間で人気になっています。タブレット端末の「iPad」から洋服に至るまで、インターネットの販売サイトでは、中古品の売買が増加しています。この記事では、中国の若年層が中古品に惹かれる理由を分析します。
「ホカンス」注目層は若い女性だけじゃない?トレンドの「ホテル×バカンス」を調査
近場のホテルなどでリッチなバカンス(休暇)を楽しむという『ホカンス』。韓国発祥のトレンドですが、日本でも2021年下旬ごろから注目を集め始めています。今回は、そんな『ホカンス』についてそのユーザー層を詳細に調査。若い女性がユーザーとして挙げられることが多いですが、2022年に入り、ユーザー層が少しずつ変化している様子が見られました。








