4大SNSのヘビーユーザーをデータから徹底比較!~ Facebook, Instagram, LINE, Twitterのユーザー特徴を調査

4大SNSのヘビーユーザーをデータから徹底比較!~ Facebook, Instagram, LINE, Twitterのユーザー特徴を調査

スマートフォンの普及によって、情報収集源としての役割をますます拡大しているSNS。アプローチしたいセグメントに到達するためには、適切なSNSを広告媒体として活用することが重要です。様々に選択肢がある中で、どんなユーザーがどのSNSを選び、どのような購買活動をしているのか。今回は4大SNSとも言える、Facebook、Instagram、LINE、Twitterそれぞれのヘビーユーザーの属性、購買動機や興味関心などのサイコグラフィック、メディアの利用状況や消費行動などを調査し、ユーザープロファイルを作成しました。(ページ数 | 26)


どんなレポート?

現代人の購買活動はめまぐるしく変化しています。

SNSのアプリを開いて、憧れの芸能人や、はたまたフォローしてもいない赤の他人であっても、そのライフスタイルを覗き、彼らが愛用しているプロダクトからインスピレーションを得る。そうしているうちに関心の高いテーマに関する商品が広告に出てくるようになる。おしゃれなカフェもSNSで検索にかけて調べる。お店のアカウントをフォローして割引を受けたり、ポイントを獲得してお得に買い物をする...。今やSNSは多くの人にとって無くてはならない消費活動のパートナーです。

マーケターとしては、それぞれのSNSのユーザー像を的確に掴み、ピンポイントで適切にマーケティングしていきたいですよね。

今回は4大SNS、Facebook・Instagram・LINE・Twitterについて、それぞれのヘビーユーザー(月に150回以上アプリ起動と定義)を対象に、インターネット行動ログ分析とアンケート調査の結果を組み合わせ、デモグラフィック・サイコグラフィックの両面と、ネット行動実態からユーザー特性を明らかにしていきます。

調査レポートは無料でダウンロードできます。下記フォームからお申し込みください。

レポートの一例

目次

・ユーザー属性 ①性年代
        ②職業
        ③世帯年収&同居家族
・メディア接触
・消費行動 ①情報収集元
      ②購買意識
      ③主な買い物場所
      ④支出内訳
      ⑤Amazon&楽天市場の閲覧カテゴリ比較
・サイコグラフィックに見るSNS別ユーザーの関心
・まとめ:SNS別ユーザープロフィール

ホワイトペーパーダウンロード【無料】|「4大SNSヘビーユーザー比較調査」レポート

資料のダウンロードURLを、ご入力いただいたメールアドレスに送付させていただきます。
ご登録頂いた方にはVALUESからサービスのお知らせやご案内をさせて頂く場合がございます。

\Googleでマナミナをフォロー!/

この記事のライター

1997年生まれ、大阪大学卒。データアナリストを経て、Webマーケティング・リサーチを軸に、コンテンツディレクション、SNS運用、デジタル広告運用などを担当。現在はフリーで活動しています。

関連する投稿


【無料レポート】タイ機能性食品市場2026〜健康に何を選び、どう買うのか

【無料レポート】タイ機能性食品市場2026〜健康に何を選び、どう買うのか

タイの機能性食品市場について、日本から見えるのは市場規模や売り場の概況までです。生活者が健康のために何を摂り、どう買っているのかまでは、なかなか見えてきません。本レポートでは、機能性のある食品・飲料の8カテゴリを対象に、タイの消費者2,475名に独自のアンケートで聞きました。健康のために何を選び、いくら払っているのかを、データで確かめています。※本レポートは記事のフォームから無料でダウンロードできます。


【無料レポート】2026年最新!SNSユーザー数ランキング〜わずか4ヶ月で“279万人”獲得の「setlog」、データが明かす次世代SNS台頭と最新の勢力図

【無料レポート】2026年最新!SNSユーザー数ランキング〜わずか4ヶ月で“279万人”獲得の「setlog」、データが明かす次世代SNS台頭と最新の勢力図

SNSは、国内でも多くのサービスが展開されており、日常生活に浸透しつつも次世代アプリの台頭などで勢力図が変化しています。本レポートでは、主要サービス(LINE、YouTube、Instagram、X、TikTokなど)に加え「setlog」や「BeReal.」を含む全30サービスのユーザー数、ユーザー属性、利用のされ方の現状・経年変化などを調査。2026年最新のSNS利用実態をまとめたレポートとなっています。※本レポートは記事のフォームから無料でダウンロードできます。


【無料レポート】2026年最新!ノンアルコールビールのCEP・人となり調査|習慣化した人は「男性会社員」、きっかけは「健康不安」や「防災意識」も?

【無料レポート】2026年最新!ノンアルコールビールのCEP・人となり調査|習慣化した人は「男性会社員」、きっかけは「健康不安」や「防災意識」も?

2009年に初めて「アルコール度数0.00%」のノンアルコールビールが発売され、市場も拡大し続けているノンアルコールビール市場。発端は飲酒運転の厳罰化を背景と言われていますが、現在では様々な理由からノンアルコールビールを手にする人が増えていると考えられます。本レポートでは、2026年最新の、ノンアルコールビールのCEPと愛飲者の人となりを調査しました。※本レポートは記事のフォームから無料でダウンロードできます。


【無料レポート】2026年最新!化粧品の成分買いトレンドレポート〜1万人定点調査から導く、2年間の変化とこれからのコミュニケーション

【無料レポート】2026年最新!化粧品の成分買いトレンドレポート〜1万人定点調査から導く、2年間の変化とこれからのコミュニケーション

近年、スキンケア市場で広く浸透した「成分買い」。消費者の高まった「美容成分」リテラシーに訴求すれば購買に結びつくと考えられがちですが、実際には思った結果に繋がらないことも。では、「成分」に対して意識の高まった消費者のリアルな購買プロセスはどのように変化しているのでしょうか。本レポートでは、2024年と2026年で定点比較した「成分別関心度移り変わり」、美容成分買いをするうえでの「重視点の違いによるセグメント別インサイト」、さらに「情報収集・購買行動実態」に至るまで、具体的なデータから検証を行いました。※本レポートは記事のフォームから無料でダウンロードできます。


【無料レポート】タイ消費者のリアル〜美容家電・住宅設備・家具編

【無料レポート】タイ消費者のリアル〜美容家電・住宅設備・家具編

成⻑を続けるタイの消費市場。しかし、⽇本から⾒えるのはマクロ統計や店頭の⾵景までで、消費者が家の中で実際に何を使い、何にこだわって暮らしているかは⾒えにくいのが実情です 。本レポートでは、美容家電・キッチン・家具の3 領域にフォーカスし、2 つのアンケートと投稿写真の分析により、タイの暮らしの実態を調査しました。※本レポートは記事のフォームから無料でダウンロードできます。


ページトップへ