人気記事一覧
位置情報共有アプリwhooのユーザー数が2年で2倍 “親の見守り目的”の利用も
「whoo your world」は、若い世代の間で人気の位置情報共有アプリです。単に居場所を共有するだけでなく、メッセージの送信や思い出の振り返り機能など、SNSとしての側面もあるのが特徴です。今回は、whoo利用者の属性から、利用目的や価値観を分析しました。
「バタフライ・サーキット」が示す8つの情報探索動機と、消費者に刺さるクリエイティブとは | 日経クロストレンドフォーラム レポート
Google社との共同研究で開発された、購買に至る情報探索プロセスを表すフレームワーク「バタフライ・サーキット」。2022年7月に開催された日経クロストレンドフォーラムでは、「バタフライ・サーキット」に照らし合わせた情報探索の実態と、消費者とのコミュニケーション施策への応用方法をご紹介。8つに分類した情報探索動機から、消費者に刺さるクリエイティブ施策のヒントをお届けしました。詳細なセミナー資料は無料でダウンロードできます。記事末尾のフォームよりお申し込みください。
多様化するニーズと目まぐるしく変化する市場に対しては、なるべく少ないリソースで最大限の効果を得られるマーケティング戦略が求められます。その基本として顧客の「セグメンテーション」と「ターゲティング」の設定が挙げられます。場合によっては近しい意味になり、混同しがちな「セグメンテーション」と「ターゲティング」を整理して解説します。
イマーシブ・フォート東京は本当に終わったのか。利用者データから読み解く次の展開
2024年にお台場ヴィーナスフォート跡地にオープンしたイマーシブ・フォート東京が、2026年2月28日(土)をもって営業終了することを発表しました。本記事では、開業から2年間の利用者データや消費行動をもとに、同施設がどのように支持されてきたのかを分析しました。また、「リアル脱出ゲーム」との比較や閉業理由を踏まえ、イマーシブ体験市場の今後について考察します。
欲しいと思う推し活・オタ活グッズ1位はアクリルスタンド!2025年は”カスタマイズ可能なグッズ”が流行る?【プラスワンインターナショナル調査】
株式会社プラスワンインターナショナルは、推し活・オタ活をしている方を対象に、「欲しいと感じる推し活・オタ活グッズ」に関する調査を実施し、結果を公開しました。
シニアのSNS利用実態を調査!YouTubeに集中も、TikTok利用の伸びが顕著
若者のSNS利用が注目されがちな昨今。一方、「デジタルシニア」の動向も注目しておきたいところです。今回は、Facebook・Instagram・X(旧Twitter)・YouTube・TikTokについて、シニアの利用実態を調査。20代と比較しながら、シニアのSNS利用の特徴を分析します。
スマホの位置情報サービスを利用した“位置ゲー”に、待望の『ドラゴンクエスト』が参入。芸能人、有名人も続々と参戦、twitterなどでも話題となっています。そこで今回は2019年9月12日に配信を開始した『ドラゴンクエスト ウォーク』の初速トレンドと、人気”位置ゲー”についてまとめます。これまで『ポケモンGO』が位置ゲーシェアをほぼ独占していましたが、歴史が長くコアなファンを持つドラクエが参入したことによって、”位置ゲー”マーケットにどんな動きが生まれたのか、マーケティング分析サービス「eMark+」を使って分析しました。
サントリー「ジハンピ」が5カ月で1,000万人突破。Coke ONに迫る急成長の理由
サントリービバレッジソリューション株式会社(以下、サントリー)の自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」が2025年7月にユーザー数1,000万人を突破しました。「Coke ON」など既存サービスがあるなかで、なぜジハンピが好調なのか、好調の背景を探ります。後半は、キャッシュレス化が進行中のサービスや、将来のキャッシュレス事情について分析しました。
急上昇ワードに“緊急事態宣言”など...「週間」検索キーワードランキング(2021/4/18~2021/4/24)
2021年4月18日~4月24日週の検索急上昇ワードでは、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に対して4月25日に発令された新型コロナウイルス感染拡大に伴う3回目の「緊急事態宣言」に注目が集まり、検索が急増しました。ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析を行い、検索キーワードランキングを作成しました。
現役Z世代が検索ワードからトレンドを考察!「猫ミーム」は共感性がバズりの鍵?新興SNS「Bluesky」も(2024年2月)【現役Z世代が読み解くZ世代の行動データ】
Z世代のデータアナリストが、自らZ世代の行動データを分析する本連載。第16弾となる今回は、Z世代とミレニアル世代の検索キーワードランキングから、「猫ミーム」「Bluesky」「LYPプレミアム」の3テーマを取り上げてZ世代のトレンドをお送りします。Z世代のSNSの使い方、猫ミームがバズった背景、LYPプレミアムの魅力とZ世代のサブスクの使い方など、データとリアルな声を掛け合わせ、Z世代のニーズを読み解きます。
推し活実態2024!「沼落ち」プロセスとは?推し活のインサイトとマーケティング活用
日本の消費を活気づける「推し活」。実は10代の8~9割以上が「推し対象あり」と回答しているという結果も。本ホワイトペーパーでは、推し活市場の現状や、推し活にかける時間・金額などの行動実態、コラボ企画といったマーケティングとの接続について調査し、推し活への理解を深めていきます。
Tableauでのデータ可視化って何がすごいの? 新卒社員向けオンライン研修に潜入しました
マナミナを運営するヴァリューズにも、この4月から新入社員が入ってきました。新型コロナの感染拡大予防のためテレワークで研修を続けています。そんな中、ヴァリューズも導入支援をしているBIツール「Tableau」を学ぶ研修がウェビナーで行われました。そこで編集部が新卒研修のウェビナーに潜入。そもそもBIとは何か、Tableauで何ができるのかを学びました。
ユーザー拡大中のTVer。関心層と利用者をWeb行動ログから分析。NetflixやU-NEXTとの違いは?
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、常時約650番組の見逃し配信のほか、スポーツ等のライブ配信や民放5系列が放送と同時に視聴できる「同時配信サービス」を提供するなど、急激にコンテンツ数とユーザー数を増やしマーケットを拡大し続けています。 今回は、そんなTVerに関心を寄せているユーザーの分析から、実際にTVerを利用しているユーザーの動向を探っていきたいと思います。
「ファミマファッション」がアツい?いまコンビニファッションが支持されるワケとユーザー層の調査
最新のファッションに興味がある人やSNSを活用して情報収集をしている人、新しいものが好きな人に向けて、ファッションのトレンドを分析します。今回のテーマは「コンビニファッション」。なかでも今回はいまSNSで注目されている「ファミマウェア・ファッション」 について、調査しました。コンビニ大手と靴下、という一見関連性のない言葉ですが、そのユーザー層を分析すると、コンビニとファッションにメリットを感じるユーザーの実態がみえてきました。
「スキンケア成分党」とは?中国Z世代で新型スキンケア概念が流行|中国トレンド調査
現代社会では、スキンケア製品に対する消費者の安全意識が高まり、製品の成分表を調べるようになり、オーガニックな食品や化粧品が注目されているようです。特に中国ではこうした現象を「スキンケア成分党」と名付けられ、流行語にもなっています。「2018 FIT Transparency Perception Assessment Survey」では、72%の消費者がブランドによる製品の成分の効果、60%以上の消費者がブランドによる成分の原産地の表記を求めているとしています。今回は、中国の「スキンケア成分党」が化粧品や美容市場に与える影響について詳しくご紹介します。
「若者のブランド離れ」は起きているのか?Z世代の身の丈と憧れ、周りの目のバランス感覚とは【SHIBUYA109 lab.調査】
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントは、同社が運営する「SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキュウラボ)」にて、学生と社会人を含む20代のZ世代(20~26歳)を対象に「Z世代のハイブランドに関する意識調査」を実施。その結果を公開しました。
GDOがTableauで顧客情報をダッシュボード化。裏側にはデータドリブンな組織の4つの要素が
国内最大級のゴルフ関連総合サイト「ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)」は、BIツール「Tableau(タブロー)」を用いたデータの利活用を行っています。今回、マナミナ編集部はGDOのマーケティングにおけるデータ活用について、GDOとTableau Japan、ヴァリューズの3社鼎談を企画。GDOのデータ戦略の枠組みやデータの整理方法・アウトプットの事例から、データドリブン組織の秘訣を探りました。
動画配信サービス市場の最新動向を調査 ~トップ2はGYAO!とTVer。Disney+が動き出す?
コロナ影響で在宅時間が増えたことで人気に拍車がかかった動画配信サービス。特に「Amazon prime video」「GYAO!」「TVer」の3サービスのユーザー数が好調だった<a href="https://manamina.valuesccg.com/articles/1667">2022年2月公開の前回調査</a>に引き続き、前回ユーザー数が増加傾向にあった「Disney+」などの最新動向や、動画配信サービス市場全体に見られる傾向について、Web行動ログ分析ツール「Dockpit」を用いて調査します。
"飲みづらい"のに人気な「ゆっくりビアグラス」誕生秘話と想いに迫る
クラフトビールメーカー、ヤッホーブルーイングが手がけた"飲みづらい"グラス「ゆっくりビアグラス」。ビール好きからは疑問の声が上がりそうな飲みづらいグラスは、メディアやSNSで大きな反響を呼んだほか、「プレスリリースアワード2024」においてもインフルエンス賞(※)を受賞しました。社会のニーズを的確にとらえ、人々の共感を呼び、形にしていく同社の取り組みについて、河津さんと渡部さんにうかがいました。<br> <br> ※株式会社PR TIMESが開催している「プレスリリースアワード」の賞の一つ。発信と活用により社内外へもっとも広く好意的な影響をもたらしたプレスリリースに贈られる賞
スマートフォンの普及によって、新しいマーケティング施策として、オンラインとオフラインが融合した顧客体験(UX)を実現する「OMO(Online Merges with Offline)」が広まってきています。国内でも徐々に始まっているOMOの事例を紹介します。




