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Googleが新たに提唱する「肯定度」。継続購入は初回購入前に決まる?消費行動の最新トレンドと広告への活用法
情報過多な中、自分の選択に満足がいくまで商品の検討を続けていると起こりがちな「買い物疲れ」。だからこそ、苦労して情報探索を終えた末に購入した商品を、継続購入する行動パターンが増えてきているようです。そのような探索を経た商品に対しては、「肯定度」が高まりやすいといいます。「肯定度」が高い商品がリピートされるのであれば、消費者の「肯定度」を高める方法が気になるところ。今回は、「肯定度」の解説から広告施策への落とし込み方まで、事例を交えてご紹介します。
BtoB企業の約9割がメールDMの効果を実感!「費用対効果が高い」「認知度向上が期待できる」との声【PRIZMA調査】
株式会社PRIZMAは、月に1回以上メールDMを配信しているBtoB企業のマーケティング担当者を対象に、「企業におけるメールDMの活用実態調査」を実施し、結果を公開しました。
【TVドラマランキング】今までにないストーリーが話題の「御上先生」「ホットスポット」の視聴実態など
近年動画配信サービスが普及し、時間や場所にとらわれず様々なジャンルの動画を手軽に視聴できるようになりました。テレビ離れが幅広い年代で囁かれている時代、話題になるテレビドラマとは、どのようなものなのでしょうか。今回は、2025年1月~3月に放送されたドラマについて、認知度や視聴方法、満足度、満足理由などをランキング化。その実態を探りました。
白物家電購入時のネットの役割とは?「エアコン」「洗濯機」の購買検討行動を調査
夏の商戦期と言えば、ボーナスが支給される6月~7月。この時期は家電量販店のCMをよく耳にすることもあり、自然と家電の購入意欲も高まってくるのではないでしょうか。さらに猛暑に備えて、性能のいいエアコンをボーナスで購入する人も多いと言われています。今回は白物家電の中でも「エアコン」と「洗濯機」に注目して、購買検討行動の中でどのようなニーズが発生し、ネットがどんな使われ方をしているのか、Web行動ログ分析ツールの「Dockpit」を用いて検索データから調査しました。
【リサーチャーが語るアンケート虎の巻】家電業界は「お買い得感のマーケティング」が鍵!
リサーチャーの菅原大介さんが、消費者・生活者のことを深く知るためのアンケート調査法を語ります。今回のテーマは家電業界。カテゴリの特徴を洗い出した上で、家電業界でユーザーリサーチを行うときの3つの観点を示し、それぞれの質問文例と、そこから導くべき考察についても解説します。家電業界に携わる方だけでなく、真にユーザーのニーズを知りたい方に必見の内容です。
「Gut Health」「タトゥーツーリズム」など...海外トレンドに見るビジネスの種(2023年10月)
海外からやってくるトレンドが多い中、現地メディアの記事に日々目を通すのはなかなか難しいもの。そこでマナミナでは、アメリカ出身の著者が、海外メディアの情報をもとに世界のトレンドをピックアップしてご紹介します。今回は、新しいウェルネストレンド「Gut Health」や、旅行先でタトゥーを入れる「タトゥーツーリズム」、日本でも徐々に広がりを見せている「ジェンダーレスファッション」に注目しました。
ECサイト上のスタッフのコーディネートを参考にする人は、7割以上が店舗に行きたいと思い、6割以上の人が実際に来店する【バニッシュ・スタンダード調査】
株式会社バニッシュ・スタンダードは、10代〜60代の男女1,200名を対象に、EC上のスタッフによるコーディネート写真についての調査を実施し、結果を公開しました。
「スマートフォンアプリ」インストール数 ランキング(2020年4月~2020年5月)
「スマートフォンアプリ」インストール数ランキング、2020年5月のアプリインストール数1位は、様々なオンライン行政サービスで、マイナンバーカードを利用するためのアプリ「マイナポータルAP」でした。新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、ひとり10万円の特別定額給付金のオンライン申請ができるアプリとして注目を集めたようです。
中国の電気自動車(EV)市場は、販売台数で世界トップを誇り、街には新ブランドの車があふれています。価格競争も激しく、「誰でもEVを買える時代」が到来したかのように見えます。しかし、その華やかな表舞台の裏では、値下げ合戦による収益悪化、生産過剰による中小メーカーの淘汰、中古市場の急拡大、そしてバッテリー寿命という深刻な課題が同時進行しています。本記事では、この急成長市場を揺るがす4つの課題を整理し、今後の行方を探ります。
【2024年5月6日週】注目のマーケティングセミナー・勉強会・イベント情報まとめ
編集部がピックアップしたマーケティングセミナー・勉強会・イベントを一覧化してお届けします。
第1回 モノを買う時の無意識の行動まで明らかに!? アンケートの弱みを補完する「購買プロセス調査」
多様な情報収集チャネルと購買アクションのオンライン化により、複雑さを増すカスタマージャーニー。「最近、お客様の顔が見えてこない。行動がよくわからない」という声も多く耳にします。ヒアリングしたい内容をピンポイントに確認できるアンケート調査と、無意識下や記憶に頼らないWeb行動ログ調査を組み合わせた「購買プロセス調査」なら、生活者の意思決定の実態を把握することが可能です。第1回ではその特長を事例とともにご紹介します。
AIライティングツールのSEO効果を感じている人は約85%!AIライティングツールの品質に対する期待は非常に高い【eclore調査】
株式会社ecloreは同社が運営する「ランクエスト」にて、AIライティングツール利用者を対象に、SEO対策としてのAIライティングの有効性について調査を実施し、結果を公開しました。
マーケティング担当の7割が生成AIを業務で活用!活用用途は"データ分析"や"戦略立案"が上位に【SEデザイン調査】
株式会社SEデザインは、IT業界のマーケティングにおける生成AIの活用状況や、施策の実施状況に関しての調査レポート「IT業界のマーケティング調査報告書」を発表しました。
unerry、訪日中の外国人旅行客の人流をリアルタイムに捉える機能提供を開始
株式会社unerryは、人流ビッグデータによる訪日中の外国人旅行客の移動の「分析・可視化」、インバウンドメディアによる「広告配信」、広告による来訪・来店の「効果測定」を可能な「Beacon Bank for インバウンド」の提供を開始しました。
患者の本音から生まれた革新デバイス 減塩の我慢を解消するキリン「エレキソルト」
微弱な電気のチカラで、塩味やうま味を引き出していく※減塩サポート食器「エレキソルト」。塩分の過剰摂取という日本人の健康課題の解決に寄与する本製品は、消費者のみならず、そのアイデアの斬新さから「第17回 日本マーケティング大賞 奨励賞」を受賞するなど、各界から注目を集めています。エレキソルトデバイス開発者であるキリンホールディングスの佐藤愛氏に開発背景や反響、今後の展望などをうかがいました。 ※体感には個人差があります。また料理によっても体感が異なる場合があります。
博報堂DYMPとHUUM、インフルエンサーによるPR施策の効果を可視化するソリューションを提供開始
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社HUUMは、インフルエンサーによるPR施策の効果を可視化するソリューション「Influencer Power Measurement」の提供を開始したことを発表しました。
SEO業者選定時に「SEO対策」「SEO」をはじめとした難関キーワードでの上位表示実績を重視する企業が約8割【ランクエスト調査】
株式会社ecloreは、同社が運営する「ランクエスト」にて、SEO業者への発注経験または検討経験がある方を対象に「SEO業者の信頼性」に関する調査を実施し、結果を公開しました。
【良書推薦】顧客起点の価値提供とは?「電力マーケティング」著者から学ぶ本質
電力会社におけるマーケティングとは、どのような意義、目的があるのでしょうか。 東京電力で20年に渡りマーケティングを推進されてきた高橋徹氏は、書籍「電力マーケティング~その本質と未来~」(日本電気協会新聞部)の中で、無形かつ差別化できない商材だからこそ顧客接点の現場が大事と伝えています。高橋氏へのインタビューを通じて、その本質を伺いました。 電力という身近な商材を通じて、マーケティングを体系的に理解することもできる良書です。
Z世代の6割以上が「推し」経験済み!推し活の意義は"毎日を楽しくするもの"【MERY調査】
株式会社MERYは、Z世代の男女を対象に「Z世代の推し活事情」について調査を実施し、結果を公開しました。
経済圏確立へキャリアが向かう道|通信領域編(2) 5G市場を展望
前回はモバイル通信キャリアの動向を統計データや各社IR資料等から概観し、契約者向けサポートアプリの利用状況やロイヤルティ、収益構造の変化などを確認しました。今回はいよいよ3月下旬からサービスが始まった5G関連の動向にフォーカスしてみます。








