人気記事一覧
増税を機に定着するキャッシュレス決済 実態そして普及推進のキー (1)データで振り返る増税とキャッシュレス
2019年10月に消費税が10%に上がり、2020年6月末までの消費対策としてキャッシュレス・ポイント還元事業が始まりました。マナミナでは2018年12月のPayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」からスマホ決済アプリの利用動向に注目してきましたが、増税後そして今後の利用状況やいかに。eMark+の決済アプリ利用ログから、日常消費に浸透するキャッシュレス決済の動向、そして一層の普及推進へ向けたヒントを探ってみます。
「フードデリバリー市場の動向と2大サービスユーザーのペルソナ像」レポート
コロナ禍で、より身近な存在となったフードデリバリー。コロナ禍の巣ごもり需要を経て今なお、注目すべき業界と言えるのではないでしょうか。本レポートではDockpitとstory bankを用いて、市場動向や主要サービス利用者のペルソナ像を分析しました。(ページ数|38ページ)
DXでは、単なるIT化や部分的な効率化にとどまらず、デジタル技術で新たな価値を創造していくことが求められています。大企業においても、経産省がDXを推進する企業を選定するなどしています。今回は国内でも着実に成果を上げているDXの事例を紹介します。
今日から始めるデータマーケティング!ツールや組織づくりの事例まとめ
デジタルツールの普及により、質・量ともに豊富なデータを収集できるようになった昨今。これらのデータをマーケティングに活かす「データマーケティング」が広がっています。多くの企業がデータマーケティングに取り組んでいる理由は、データの収集・分析により目的達成のプロセスの可視化や課題を発見しやすいメリットがあるからです。そこで今回は、データマーケティングをスムーズに始めるために必要な基礎知識から事例をまとめて紹介します。
価格差が縮まるならビール? 酒税改正前のビール市場を購買データで読み解く
2026年10月、ビール・発泡酒・第三のビールの酒税が統一されます。これまでビールは税率が高く、発泡酒や第三のビールは比較的安価な選択肢として支持されてきましたが、税率統一によってその価格差は縮小していく見込みです。本記事では、オフライン購買データをもとに、ビール・発泡酒・旧・第三のビールの購買動向や、主要メーカーであるサントリー・アサヒ・キリンの特徴を分析し、酒税改正前のビール市場の変化を探ります。
マーケティング上区別される世代の一つ、ミレニアル世代(1980年から1990年半ば生まれ)は、デジタル技術とともに育った最初の世代で、SNSを活用した情報収集やコミュニケーションが得意です。彼らは社会問題に敏感で、消費行動では経験や体験を重視し、ブランド選択においては価値観や社会的な影響力を考慮します。この記事では、ミレニアル世代の特性、消費行動、利用SNS、効果的なマーケティング戦略について解説します。
「値上げ」の1番の注目は米、キャベツじゃなく...?検索ワードを調査
物価上昇が以前と続く2025年3月。様々な分野で値上げが行われていますが、人々から特に関心を集めているのはどの物価なのでしょうか。この記事では、値上げに関連する検索ワードから、人々がどの値上げに注目しているか、2025年と2024年それぞれで分析していきます。
週に1回以上生成AIを利用しているクリエーターが約半数を占めるも、自分がこだわりたい部分はAIに任せたくないという意見も【デジタルハリウッド調査】
デジタルハリウッド株式会社が運営をする、動画教材とライブ授業専門の「デジハリ・オンラインスクール」は、過去1年間に入学した受講生を対象に「クリエイターと生成AIに関する意識調査2024」を実施し、結果を公開しました。
「マスク」に対する消費者の検索ニーズはどう変化した?コロナ禍の2020年から2022年を振り返る
2020年はじめ、新型コロナウイルスがまん延したことで世界中でマスク需要が高まりました。感染予防として必需品となったマスクは、一時期品切れになっていたほど。その後新型コロナウイルス感染症の知識が蓄積されていき、企業努力もあってかマスクの生産体制は需要を満たすところまで整いました。 新型コロナウイルス感染症の流行開始から3年を経た2022年の今「マスク」に対する消費者ニーズはどのように変化したのでしょうか。ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」のデータから「マスク」に対する消費者ニーズの移り変わりをみていきます。 ※なお今回は冬の感染症や春秋の花粉症といった、新型コロナウイルス以外の影響を極力避けて調査しています。
Tableauで実際にデータを深掘ってみた【第2回】Tableauにデータを突っ込んでみる
Tableauを使った分析が良い!と言われても正直ピンと来ない方もいらっしゃると思います。この連載ではなぜTableauでデータを分析すべきなのか、どう使っていくとデータ分析がはかどるのかご紹介していきます。<br>第2回は前回ご紹介したOODAループの考え方で、実際にTableauで簡単な分析をしてみたいと思います。
Tableauで実際にデータを深掘ってみた【第3回】売上データを細分化してみる
Tableauを使った分析が良い!と言われても正直ピンと来ない方もいらっしゃると思います。この連載ではなぜTableauでデータを分析すべきなのか、どう使っていくとデータ分析がはかどるのかご紹介していきます。<br> 本連載の最終回となる第3回は、前回でTableauにデータを突っ込んでみた状態から、実際にデータを深堀りしてみていきたいと思います。
「エナドリの買い方」が物語る20代と30代、ライフスタイルの違いとは
集中したいときや、眠気を覚ましたいときに頼れるエナジードリンク。忙しい日々の中で、欠かせない存在になっている人も多いのではないでしょうか。なかでも活用頻度が高い20代・30代。購買データを分析すると、この2つの世代間でエナジードリンクの頼り方に明確な違いがあることが見えてきました。
Z世代の2023年トレンドは?インフルエンサー・タレント・コンテンツ・スポット・グルメのSNSトレンドランキング発表
テテマーチ株式会社のZ世代マーケ研究室「lookey(ルーキー)」は、19歳〜23歳のZ世代対象に、今年のSNSトレンドを「インフルエンサー部門」「タレント部門」「コンテンツ部門」「スポット部門」「グルメ部門」の5部門に分けてアンケート調査を実施し、その結果をランキング化した『Z世代SNSトレンドグランプリ2023』を発表しました。
中国では「怠け者経済」と呼ばれる新しい消費スタイルが流行しています。多忙な日々の中、家で休める時間はますます貴重なものとなり、特に若者においては、家の中の様々なタスクにおいて、お金をかけてでも時間と労力をいかに節約するかが重視されてきています。本記事では「家電」に注目し、現代中国の「怠け者経済」が産んだ新しい家電トレンドを紹介します。
マーケティング担当者が改めて押さえておくべき、コロナに関するガイドライン・情報サイト12選
マーケティング担当の方が把握しておくべき新型コロナ関連の情報ソースや、各種ガイドラインをリストアップしました。取り上げたWebサイトは、NHKの新型コロナウイルス特設サイトや、内閣官房が公開する業種別ガイドライン、Google広告やYahoo!広告、InstagramやTwitter等のSNSなどプラットフォームが示すガイドラインを含む12サイトです。
リアルな企業課題に、データ×学生視点で切り込む 同志社大学髙橋広行研究室のDockpit活用
同志社大学商学部の髙橋広行研究室では、企業が実際に抱える課題解決に取り組む際、Web行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」を活用した企画提案を行っています。学生ならではの視点と客観的データの融合により独自の価値を生み出しつづける活動は、さまざまな企業から注目を集めており、コラボの話が絶えないそうです。今回は同研究室3回生の佐藤千尋さんと堀彩夏さん、そして指導教授である髙橋広行先生に、取り組みの詳細を伺いました。
シニア層にリーチするなら朝がおすすめ?シニアのデジタル生活実態を徹底調査 〜 ヴァリューズ×リクシス共催セミナーレポート
シニア市場の拡大に伴い、シニアマーケティングは各企業にとってますます重要な課題となっています。一方、シニアの生活実態は想像することも調査自体も難しく、実態に即していないマーケティング施策が行われていることも少なくありません。本セミナーではシニアの生活実態に迫ることを目的として、ヴァリューズのWeb行動ログ分析を活用し、シニアの住んでいる場所や時間帯によるサイト閲覧やWeb利用の実態を徹底調査。有効なシニアマーケットへの施策のヒントとなる結果をご紹介します。※詳細なセミナー資料は無料でダウンロードできます。下記フォームよりお申し込みください。
ジブリ最新作『君たちはどう生きるか』宣伝なし戦略でユーザーはどう動いたかを調査
宮﨑駿監督10年ぶりとなる長編監督作品『君たちはどう生きるか』が、2023年7月に公開されました。この作品は宣伝や試写会、キャスト発表などを行わずに公開される異例のスタートとなったことでも話題になりました。 今回はジブリ最新作『君たちはどう生きるか』の宣伝なし戦略の中でユーザーがどのように動いたのか、インターネットでの行動ログから調査し、探っていきます。
人口抑制政策などの影響により少子化が進んでいる中国ですが、近年では結婚率も低下し独身者が増加しています。人口減少に拍車がかかる一方、このような状況によって生まれた新たな消費スタイルが「一人暮らし経済」として発展しています。本記事では、この「一人暮らし経済」において人々の間にどのようなニーズが存在するのか調査しました。
AIの嘘に騙された経験がある人は約半数!騙されない人の確認術は「Google検索での裏付け」と「AIへの出典要求」【AIスキルアカデミー調査】
株式会社AIスキルは、同社が運営するAIスキルアカデミーにて、業務で生成AIを利用するビジネスパーソンを対象に、「AI情報の正確性に関する実態調査」を実施し、結果を公開しました。




