【2020年版】マーケティング知識のインプットにおすすめのメディア10選

【2020年版】マーケティング知識のインプットにおすすめのメディア10選

本サイト「マナミナ」では、データマーケティングを軸にリサーチとプランニング、マーケティングの最新情報をテーマにしていますが、マーケティング担当者であれば、アンテナを広く張りたいもの。今回はマーケティング関連の情報源となるメディアをご紹介します。


MarkeZine(マーケジン)

マーケターなら誰しもが一度は目を通したことがある、と言っても過言ではないほどメジャーなメディアです。マーケティング情報が毎日アップされるので、最新のマーケティング情報に触れられます。

メインは多角的な視点で分析されたデジタルマーケティングの情報ですが、各社のマーケティングの取り組みについての報告や成功事例も数多く掲載しているのがポイントです。

MarkeZine(マーケジン)

https://markezine.jp/

翔泳社が運営するマーケター向け専門メディア。MarkeZineはデジタルを中心とした広告・マーケティングに関する情報を多角的な視点で毎日提供します。

Web担当者Forum

「Web担当者」と銘打っているだけあり、Webマーケティング、SEO、SNS、Web広告、UXといったWeb周りの情報の濃度の高さを誇るメディアです。

それぞれのノウハウ、Tipsのほか事例なども詳細に紹介しているほか、現場担当者へのディープな取材記事を展開しています。平日は毎日更新されていますので、最新のデジタルマーケティング情報入手のツールとしても役に立ちます。

Web担当者Forum

https://webtan.impress.co.jp/

企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト - SEO/SEM アクセス解析 CMS ユーザビリティなど

日経クロストレンド

日経BPが運営する「日経クロストレンド」は、「新市場を創る人のデジタル戦略メディア」をコンセプトに2018年に創刊したメディアです。「マーケ・消費」「技術・データ」「イノベーション」「中国・米国」の4分野に焦点を当て、月200本以上の記事を配信しています。経済に強い日経関係のメディアだけあって、大企業に取材した具体例が載る点が特徴です。

日経クロストレンド

https://xtrend.nikkei.com/?i_cid=nbpnxr_header

新市場を創る人のデジタル戦略メディア。

AdverTimes(アドタイ)

広告界で有名な宣伝会議が運営する、事例の紹介やニュース、インタビュー記事、最新のクリエイティブ事例、コミュニケーションやプロモーションのニュースや情報を配信するメディアです。

同社は雑誌も展開しているのでAdverTimesの記事構成もどちらかといえば、マスメディアに似た切り口になっている点と宣伝会議ならではのコネクションを活用したコンテンツが特徴的です。

クリエイティブ事例が豊富なので、他社がどのようなマーケティングを行っているのかをチェックするのにも最適です。

AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議

https://www.advertimes.com/

宣伝会議が運営する、広告界のニュース&情報プラットフォーム「AdverTimes(アドタイ)」

ITmediaマーケティング

テクノロジーを軸とし、広くマーケティングに関わる世の中のトレンドやニュースを配信しているメディアです。

最新動向や事例、製品やサービスの紹介はもとより、デジタルマーケティング分野で活躍する執筆陣による寄稿が充実しています。

マーケティングに関してはB2BからB2Cまで幅広いジャンルに対応しているのが特色で、日々のマーケティング施策に直接結びつくようなノウハウ、情報から長期的な視点でトレンドを捉えられる記事まで幅広いラインナップになっています。

ITmedia マーケティング

https://marketing.itmedia.co.jp/

テクノロジーを軸としたマーケティングの最新情報を提供する専門メディアです。今、マーケティングに関わるすべての人に欠かせない、最先端のマーケティング手法や事例をお届けします。

ferret(フェレット)

デジタルマーケティングのTIPSからリアルのマーケティングまでを幅広く網羅するマーケティングメディアです。

マーケティングについての記事のほか、SEO、CRMといったジャンルに強いのもひとつの特徴として挙げられます。

SNSマーケティングやWeb広告など、カテゴリごとに記事が整理されているので、情報へのアクセスのしやすさにも注目です。Tipsのほかにもマーケターのための求人コンテンツである「job ferret」も用意し、マーケター本位のメディアと言えます。

マーケターのよりどころ「ferret」

https://ferret-plus.com/

ferretは「マーケターのよりどころ」をコンセプトとしたWebマーケティングメディアです。 Webマーケティングやマーケティングに関する情報だけでなく、マーケターが新たな可能性を 見つけるための求人コンテンツ「job ferret」も掲載しています。

LISKULL(リスクル)

広告代理店のソウルドアウト社が運営する、リスティング広告で最大の効果を獲得するための手法が詰まったメディアです。リスティング広告を出稿している、出稿を考えているというマーケターには、まさに必読といった内容が盛りだくさんです。

それだけにとどまらず、Webマーケティング全般のノウハウ、情報についても網羅されているのも見どころ。用語解説などの基本的な事項もしっかり解説されているので、経験の浅いマーケターにもおすすめできます。

LISKUL

https://liskul.com/

中小・ベンチャーのWebマーケターが、経営者の右腕たるCMOになるまでに必要な情報を提供するメディア

ウェブ電通報

広告業界のトップとも言える「電通」。そのオウンドメディアとして、電通グループのさまざまな情報、最新動向やトピックスを配信するメディアです。

「クリエイター」「プランナー」「リサーチャー」「コンサルタント」「プロデューサー」の5つのカテゴリーには、それぞれに沿った電通グループから最先端の事例や動向の記事が集まっています。電通グループの先進の知見、ソリューションをうかがい知るにはうってつけのメディアです。

情報量もさることながら、デザイン性、可読性が高い点も本メディアの特徴に挙げられます。

ウェブ電通報 | 広告業界動向とマーケティングのコラム・ニュース

https://dentsu-ho.com/

ウェブ電通報は、広告業界の最新動向や最新情報に加え、コミュニケーション領域に関連する電通グループの先進の知見やソリューションなどを紹介するニュースサイトです。

DIGIDAY[日本版](ディジデイ)

アメリカのデジタルマーケティングに関する情報サイトである『DIGIDAY.com』の日本版メディアです。Brands・Agencies・Publishers・Platformsという4つのカテゴリーの当事者目線による最新情報を日本語訳で紹介。

グローバルなブランドマーケティング、コミュニティーマーケティングのトレンドを知るだけでにとどまらず、『DIGIDAY[日本版]』独自の記事で日本の動向についても広く発信しています。

DIGIDAY[日本版] - デジタルマーケティング、デジタル広告、デジタルコンテンツ

https://digiday.jp/

マーケティングとメディアのDX(デジタルトランスフォーメーション)を促すコンテンツ、サービス、コミュニティを提供している、米国の情報特化型メディア「digiday.com」の日本版です。

マナミナ

本サイト「マナミナ」は、現場のマーケターを支援すべく、“まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン”をコンセプトに、「データマーケティング」の核である「リサーチとプランニング」を扱っています。

「リサーチ」コーナーでは、市場動向や消費者の気持ちの調査結果、「プランニング」コーナーではマーケティング戦略・戦術設計の事例や情報を発信しています。また、マーケティング理論などの基礎知識も提供しています。

manamina[マナミナ]まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン

https://manamina.valuesccg.com/

マナミナ(まなみな)は「まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン」。変化の激しい市場環境を把握し消費者のニーズを紐解く「リサーチ&プランニング」を切り口としたマーケティング情報メディアです。旬なテーマの市場調査や、アンケート・行動ログ分析にもとづく消費者インサイトの調査結果をわかりやすく解説。検索キーワードやアプリのランキングデータも無料で公開します。

まとめ

マナミナ含め、これらのメディアで情報をインプットしたら、必ずアウトプットも忘れないようにしたいもの。社内で情報を共有し、それについてディスカッションしたり、ブログやSNSなどでその記事に対する自身の見解を書いてみるといった作業を重ねると、インプットした情報が生きたものになるはずです。

この記事のライター

マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。

編集部は、メディア出身者やデータ分析プロジェクト経験者、マーケティングコンサルタント、広告代理店出身者まで、様々なバックグラウンドのメンバーが集まりました。イメージは「仲の良いパートナー会社の人」。難しいことも簡単に、「みんながまなべる」メディアをめざして、日々情報を発信しています。

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