キャッシュレス決済に関する記事


経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(2) ペイとの親和性は?

経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(2) ペイとの親和性は?

金融編第1回では各社の戦略を概観し、銀行と証券/資産運用サービスの利用状況から金融事業に関し一日の長がある楽天をKDDI(au)が追う構図を確認しました。今回はそうした動向をふまえつつ金融事業の主戦場である決済アプリバトルのその後、そして金融事業の相乗効果を考察してみます。


経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(1) 銀行・証券は楽天に一日の長

経済圏確立へキャリアが向かう道|金融編(1) 銀行・証券は楽天に一日の長

通信キャリアの経済圏確立へ向けた動向について、通信領域編、EC編に続いて今回は金融領域を分析してみます。通話や電話帳、予定表、メッセージや会議、ネット、ECそして出前での支払い、定期券、家計簿、健康管理..と生活にまつわるあらゆる機能を集約しつつあるスマートフォン。お財布を忘れるよりスマホを忘れた方が切実なほど身近な存在です。ペイバトルがほぼ通信キャリアへ集約されつつあるのも、まさにその生活密着度に根ざした顧客基盤、そして様々なサービスを通じポイント流通のしかけを作りやすい点が強みといえるでしょう。各社が通信(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)、EC(楽天)というコア事業に加え注力する金融領域について動向を探ってみましょう。


増税を機に定着するキャッシュレス決済 実態そして普及推進のキー (2)シニアと地域差への普及

増税を機に定着するキャッシュレス決済 実態そして普及推進のキー (2)シニアと地域差への普及

第1回では、キャッシュレス決済普及に対する消費増税の確かなインパクトを、データから振り返り、通信キャリア系キャッシュレス決済サービスの集約が着実に進みつつも、ユーザーロックオンといえるほどの囲い込みには至っていない現状を確認しました。4月から通信事業へ本格参入する楽天、10月のZホールディングス(ZHD)-LINE経営統合などのイベントも控え、通信と決済、EC等のサービス連携強化による経済圏構築はこれからも続きそうです。他方、政府が掲げる「2025年までにキャッシュレス比率40%」達成のためにはどんな施策が有効でしょうか。第2回は増税を機にキャッシュレス決済を受け入れたユーザーセグメントからヒントを探ります。


増税を機に定着するキャッシュレス決済 実態そして普及推進のキー (1)データで振り返る増税とキャッシュレス

増税を機に定着するキャッシュレス決済 実態そして普及推進のキー (1)データで振り返る増税とキャッシュレス

2019年10月に消費税が10%に上がり、2020年6月末までの消費対策としてキャッシュレス・ポイント還元事業が始まりました。マナミナでは2018年12月のPayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」からスマホ決済アプリの利用動向に注目してきましたが、増税後そして今後の利用状況やいかに。eMark+の決済アプリ利用ログから、日常消費に浸透するキャッシュレス決済の動向、そして一層の普及推進へ向けたヒントを探ってみます。


ガンダム活用キャンペーンでEnekeyが1位。 11月のユーザー数急上昇サイト調査

ガンダム活用キャンペーンでEnekeyが1位。 11月のユーザー数急上昇サイト調査

2019年11月にユーザー数を伸ばしたWebサイトは? 市場分析ツール「eMark+(イーマークプラス)」を使うと、どんな人がどんなWebサイトを見ているのか、いろいろな切り口で簡単に調べることができます。訪問ユーザー数の前月比が急上昇したWebサイトをランキング化し、11月の急上昇サイトを調査しました。


2020年のトレンドをデータを使って大予測!マナミナ編集部が選んだ7つのテーマとは

2020年のトレンドをデータを使って大予測!マナミナ編集部が選んだ7つのテーマとは

2020年は一体どんな年になるのでしょうか? 「まなべるみんなのデータマーケティングマガジン」マナミナの編集部が、データを使いつつ2020年に流行しそうな7つのトレンドを予測しました。


検索が急上昇したキーワードから2019年を振り返る。そして、2020年ヒットの兆しは…?

検索が急上昇したキーワードから2019年を振り返る。そして、2020年ヒットの兆しは…?

令和元年、2019年も残すところ、あと1ヶ月。今年はどんなトピックやサービスが注目を集めたのでしょうか。マナミナ編集部では、インターネット行動データから2019年1月~10月で検索者数が増加している検索ワードの平均上昇率を算出し、今年話題となったキーワードをランキング化。検索データから2019年を振り返り、2020年に向けたヒットの兆しを探ります。


消費増税の追い風で、スマホ決済アプリPayPayが独走!1日の起動ユーザー数は900万人以上に

消費増税の追い風で、スマホ決済アプリPayPayが独走!1日の起動ユーザー数は900万人以上に

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、一般ユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用して、消費増税前後の決済アプリ利用ログからキャッシュレス決済の利用実態を調査しました。また国内の20歳以上の男女18,517人を対象に、キャッシュレス決済やポイ活の認知度、利用意向に関するアンケート調査を実施しました。


【消費増税対策に対する認知・利用意向調査】利用に前向きな政策は“キャッシュレス決済によるポイント還元”

【消費増税対策に対する認知・利用意向調査】利用に前向きな政策は“キャッシュレス決済によるポイント還元”

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、2019年10月1日からの消費増税に関して、政府が導入する消費増税対策に対する認知と利用意向を、一般ネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用して調査しました。詳細な調査レポートは無料でダウンロードできます。


ネット上の情報がQRコード決済利用のきっかけに~ ユーザーアンケート&ログでみるキャッシュレス決済のいま

ネット上の情報がQRコード決済利用のきっかけに~ ユーザーアンケート&ログでみるキャッシュレス決済のいま

キャッシュレス決済急伸の立役者として注目されるQRコード決済。ユーザーは何をきっかけに、どのようなQRコード決済アプリを利用しているのでしょうか。アンケートとネット行動ログから調査しました。


消費増税に向けユーザー囲い込みにしのぎを削るキャッシュレス決済業界を調査~QRコード決済利用者は4人に1人にまで拡大

消費増税に向けユーザー囲い込みにしのぎを削るキャッシュレス決済業界を調査~QRコード決済利用者は4人に1人にまで拡大

2018年12月のPayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」を端緒に、一気に盛りあがるキャッシュレス決済。10月の消費増税時の還元キャンペーンという商機を勝ち抜くため、交通/流通系、決済サービス、金融各社がユーザー獲得そして囲い込みにしのぎを削っています。アーリーアダプターからアーリーマジョリティへの市場拡大は思惑通りに進むのでしょうか。




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