マーケティング用語
まずは打合せなどでもよく耳にするマーケティング用語の確認から。似たような言葉も多いので、基本的な意味や違いを理解しておくことをおすすめします。
■KPI・KGI・KSF
事業の目標達成にあたって重要なKPI・KGI・KSFという3つの用語。似た略称で区別しづらいので、曖昧な理解になっていませんか?KPI・KGI・KSFの定義とそれぞれの違い、使い分けを説明します。KGIで設定した目標・ゴールに向けてその達成に必要な要素を洗い出し(KSF)、各要素の達成具合を定量的に見る(KPI)という関係があります。
■セグメンテーションとターゲティング
多様化するニーズと目まぐるしく変化する市場に対しては、なるべく少ないリソースで最大限の効果を得られるマーケティング戦略が求められます。その基本として顧客の「セグメンテーション」と「ターゲティング」の設定が挙げられます。場合によっては近しい意味になり、混同しがちな「セグメンテーション」と「ターゲティング」を整理して解説します。
自社にとって優位なマーケティング戦略を練るうえで欠かせないフレームワークSTP分析。今回STPのうちのS=セグメンテーションについて、市場を細分化する具体的な方法やポイント、事例をご紹介します。
■LTV
既存顧客からの売上を維持・拡大する「LTV(ライフタイムバリュー)」の考え方とは?
https://manamina.valuesccg.com/articles/1015顧客の行動を分析し、自社の商品やサービスの改善に役立てるデータマーケティングにおいて、重視されるようになってきたのが「ライフタイムバリュー(LTV)」という概念です。顧客の一定期間の売上貢献度を計るこの指標について、計算方法から活用方法まで解説します。
■モーメント
昨今のデータマーケティングにおいて「モーメント」を重視した分析が進んでいます。消費者が商品やサービスを求める瞬間を「モーメント」として分析し、UX向上に活かそうとするものです。マーケティングにおける「モーメント」とは何で、なぜ重視されるようになったのか説明します。
フレームワーク
ビジネスパーソン、特にマーケティングに携わる人であれば知っておきたい基本のフレームワーク。企画書や報告書などで論理的に整理したい、説得力のあるアウトプットにしたい時に有効です。
■3C・4P・SWOT
競合調査の代表的フレームワーク3種(3C分析・4P分析・SWOT分析)
https://manamina.valuesccg.com/articles/589市場における自社の強み・弱みや他社の戦略を把握するために行う「競合調査」。ビジネスの競合調査でよく使わているフレームワークが3C分析・4P分析・SWOT分析です。本稿では、各フレームワークの概要と分析方法、使い分けをご紹介します。
■STP
STP分析はマーケティングのフレームワークで、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの頭文字を取ったもの。新規参入にあたって、市場全体の中でどの分野を狙い、自社が競争優位なポジショニングはどこかを決めるのに役立ちます。
■RFM・デシル・NPS
顧客分析の代表的なフレームワーク3選(RFM分析・デシル分析・NPS分析)
https://manamina.valuesccg.com/articles/970自社の商品やサービスの購入が見込める顧客を予測し、効果的な販売促進のアプローチを探る「顧客分析」。マーケティングにおける顧客分析では「RFM分析」「デシル分析」「NPS分析」というフレームワークがよく用いられます。各フレームワークの基本的な概要や分析方法などを紹介します。
ビジネスモデル
B2BやB2Cはご存知の方も多いかと思いますが、比較的新しいビジネスモデルや新興サービスにも注目です。
■D2C
注目のビジネスモデル「D2C」とは?海外・国内の最新事例をご紹介
https://manamina.valuesccg.com/articles/550D2Cとは、メーカーやブランドが店舗を介さず、自社ECサイトを通じて直販するビジネスモデルです。D2Cはアパレルや小売業界を中心に活用され、寝具マットレスの米国企業Casperのように未上場ながら評価額10億ドルを超えるユニコーン企業も現れたことから注目を集めています。D2Cの特徴や日本と海外のD2Cブランド事例をご紹介します。
■サブスクリプション
サブスクリプションとは?ビジネスモデルや具体的なサービス事例をわかりやすく解説
https://manamina.valuesccg.com/articles/732最近、よく耳にするようになった「サブスクリプション」方式。定期購読に代表される定額で一定期間利用できるサービスです。この記事ではサブスクリプションの定義や、具体的なサービスの事例を紹介していきます。
■シェアリングエコノミー
2021年までに市場規模1070億円にも拡大すると予測されている日本のシェアリングエコノミー市場。注目を集めるシェアリングエコノミーの基本から事例までをまとめて紹介します。
SEO・MEO
Webサイトの担当者なら必須となってきたSEOやMEOの基礎知識。検索アルゴリズムの変動によりトレンドが変わりやすいので、知識のアップデートが重要です。
■SEOとは
SEO対策をして上位表示をするのは、マーケティング担当者にとって課題となる点です。普段何気なく使っているSEO対策という言葉。実際の意味や、検索エンジンへの対策をする目的とは何でしょうか?今更聞けないSEOの意味を分かりやすく解説していきましょう。
■SEOのトレンド
【2021年上半期】売上をアップさせるのに重要な3つのSEOトレンド
https://manamina.valuesccg.com/articles/12612021年上半期にWebサイト担当者が抑えておくべきポイントとは? 2020年12月のコアアルゴリズムアップデート、UXの重要指標である「core web vitals(コアウェブバイタル)」、「Google Analytics4(GA4)」の3つの最新トレンドを踏まえ、SEO担当者がやるべきこと/意識すべき点について、ヴァリューズの岩間が初心者にも分かりやすく解説します。
ウェブサイトを運営している方々は、SEO対策を意識してコンテンツを作成し、検索順位を上げる工夫を考えているかと思います。コンテンツの質を良く保ち、内部だけでなく外部のSEO対策をすることで上位表示を目指すことができます。ではウェブサイトに行うべきSEO対策とはどのようなものでしょうか? そこで今回はSEO対策の方法に触れつつ、参考となるおすすめブログもご紹介します。
■MEOとは
MEO対策とはGoogle マップで上位表示するSEO対策のことです。Google マップはエリア名で検索したときに画面上部の良い位置に表示され誘導効果が大きい枠です。Googleマイビジネスで自分の店舗・サービスの情報を管理して上位表示を目指しましょう。
SNS
SNS運用を始める前に、まず各SNSの特徴を把握しておきましょう。
■SNS利用率と傾向
マーケティングする上で抑えておきたいSNSに関する基礎情報。なんとなく、自分が使っているSNSが主流だと思いこんでいませんか?10代や20代が一番使っているSNSをデータで答えられますか?総務省が発表している情報通信白書などを元に、最新のSNS動向をまとめました。
■Facebook, Instagram, LINE, Twitter 各ユーザーの特徴
4大SNSのヘビーユーザーをデータから徹底比較!~ Facebook, Instagram, LINE, Twitterのユーザー特徴を調査
https://manamina.valuesccg.com/articles/1118スマートフォンの普及によって、情報収集源としての役割をますます拡大しているSNS。アプローチしたいセグメントに到達するためには、適切なSNSを広告媒体として活用することが重要です。様々に選択肢がある中で、どんなユーザーがどのSNSを選び、どのような購買活動をしているのか。今回は4大SNSとも言える、Facebook、Instagram、LINE、Twitterそれぞれのヘビーユーザーの属性、購買動機や興味関心などのサイコグラフィック、メディアの利用状況や消費行動などを調査し、ユーザープロファイルを作成しました。(ページ数 | 26)
Googleアナリティクス
自社Webサイトのアクセス解析ツールとして、最もポピュラーなGoogleアナリティクス。多機能なので、見方や操作に迷う人も多いかもしれません。下記からGoogleアナリティクスの基本をおさえておきましょう。
■Googleアナリティクスの基本的な見方
Googleの「Googleアナリティクス」はWebサイトの担当者であればお馴染みのアクセス解析ツール。Webサイトの運営担当者が抑えるべき基本的な指標の見方と操作方法を説明します。
■GoogleアナリティクスでCV(コンバージョン)を計測する
Googleアナリティクスで目標を設定してCV(コンバージョン)を計測する
https://manamina.valuesccg.com/articles/1216Googleアナリティクス(GA)の設定で重要な項目が「目標設定」です。この目標を設定することで重要指標となるコンバージョン数(CV)やコンバージョン率(CVR)がレポートに表示され、そのWebサイトの成果を数値で把握することが可能になります。今回はコンバージョン設定の手順について紹介します。また、コンバージョンに至るまでの経路において、ページ遷移の状況や、離脱ポイントを可視化できる目標到達プロセスについても併せて紹介します。Webサイトの改善にお役立てください。
■Googleアナリティクスで検索キーワードを見る方法
Googleアナリティクスで検索キーワードを見る方法と「not provided」対策
https://manamina.valuesccg.com/articles/667Googleアナリティクスで自分のサイトの流入キーワードを見る方法と「not provided」で検索キーワードが見られない場合の対処方法について説明します。Googleアナリティクスでは「not provided」で検索キーワードを補足できない場合、同じGoogleのSearch Consoleを導入します。
便利なツール
市場調査やデータ分析、タスク管理のツールを上手く活用し、効率的にマーケティングの仕事を進めていきましょう。初めての方でも使いやすい、おすすめツールをご紹介します。無料で利用できるものもあるので、チェックしてみてください。
■これ1つで3C分析ができる『Dockpit(ドックピット)』
市場調査を無料でできる?マーケターのためのリサーチエンジン「Dockpit」の無料版を使ってみた
https://manamina.valuesccg.com/articles/1205Webサイト改善、SEO対策、コンテンツマーケティング、メディアプランニングなど、デジタルマーケティングに欠かせない市場調査や競合調査、検索キーワード分析。これらが1つのツールで簡単に把握できる「Dockpit(ドックピット)」から、一部機能を無料で使える無料版がリリースされました。無料でどんなことができるのか、マナミナ編集部で早速試してみることに。本稿で詳しくレポートします。
■カスタマージャーニー作成に役立つツール
カスタマージャーニー作成に役立つツールには2種類あります。一つはマップの作成ツールで、もう一つは前段のデータ収集や分析を担当するツールです。 本記事ではマップ作成やその後のアクションまでサポートするSalesforce「Marketing Cloud」や「KARTE(カルテ)」、前段の顧客行動を分析する「eMark+(イーマークプラス)」などのツールを紹介します。
■タスク管理ツール
リモートワークに役立つ!おすすめの「タスク管理ツール」10選
https://manamina.valuesccg.com/articles/1111コロナ対策でリモートワークしている企業では、仕事の見える化が課題となっています。タスク管理ツールを使えば担当者や期限、進捗状況などが組織で共有できます。今回は個人からチームでの使用、コミュニケーション管理やスマホ対応なども備えたツールなど、10個厳選して紹介します。
■直感的にデータを可視化できるBIツール『Tableau(タブロー)』
Tableauとは一体どんなツール? BI初学者がTableauを1から学びます!
https://manamina.valuesccg.com/articles/1127来年から株式会社ヴァリューズに入社予定の船田くんがTableauを1から学んでいきます。講師はTableauの公式パートナーである株式会社ヴァリューズで、セミナーも行っている若林さん。初回はそもそもTableauとは何か、BIツールとは何かについて学び、Tableauを実際に利用するイメージを掴みます。Tableauを使って、社内データの活用などを考えている方、ぜひ一緒に勉強していきましょう。
事例
最後に、マーケティングの戦略や戦術で効果をあげた実例についてみていきましょう。他社の事例から参考になるヒントが見つかるかもしれません。
■これから始める「デジタルマーケティング」「DX」
これから始める「デジタルマーケティング」「DX」〜戦略設計とWeb行動ログを活用した市場把握とは?
https://manamina.valuesccg.com/articles/1161「デジタルマーケティング」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。コロナ禍において急速に普及が進む両キーワード。企業として一から始めようとすると、そもそもの知識が不足していたり、どう進めたらよいかわからない方が多いのではないでしょうか。本講演では、「カメラのキタムラ」や「スタジオマリオ」を全国展開し自社ECサイトでもカメラ機器販売や関連サービスを提供する株式会社キタムラが、データ分析パートナーである株式会社ヴァリューズとどのようにデータ分析を進めたのかを解説。地に足のついた一歩を踏み出すための、Web行動ログを活用した市場分析・戦略策定の方法を、実際の事例を交えながら紹介しました。
■Googleアナリティクス分析によるサイト改善事例
Google Analytics分析をしてスピーディーにサイト改善を進めたい。ビジネスマッチングの「リカイゼン」が取った手段とは
https://manamina.valuesccg.com/articles/788外注先のパートナー企業を探せるビジネスマッチングサービス「<a href="https://rekaizen.com/" target="_blank">リカイゼン</a>」。かねてからGA(Google Analytics)を分析してサイト集客の改善を行っていましたが、GAには項目がたくさんありすぎて、効率的に分析するにはどうすべきか悩んでいたと言います。そんなリカイゼンが打った手とは何だったのでしょうか。サービスを運営するリトライブ株式会社・代表取締役の佐藤さん、Webサイト集客担当の吉田さんにマナミナ編集部がお話を聞きました。
■マーケティング戦略における顧客理解深化の事例
Web行動ログから顧客理解を深化させるパナソニックの戦略とは|日経クロストレンドFORUM 2020レポート
https://manamina.valuesccg.com/articles/1241「パナソニック」が、ヴァリューズ独自のWeb行動ログを分析することで推進した、マーケティング戦略における顧客理解深化とは。2020年11月に開催された「日経クロストレンドFORUM 2020」において、パナソニック株式会社アプライアンス社の富岡氏と、株式会社ヴァリューズ執行役員の子安が登壇し、データと向き合うことで、マーケティング部のメンバー全体により深く消費者インサイトを浸透させていくという、パナソニックのデータ組織構築事例を解説しました。本稿ではそのレポートをお届けします。
■市場ニーズの分析や新規事業の戦略策定
「メディア戦略の骨はチャネル構成」All Aboutが他メディアとの比較分析から新規事業を立ち上げる方法とは
https://manamina.valuesccg.com/articles/1086月間2000万人以上の読者を集める国内最大規模の生活総合情報サイト「All About」を中心とし、多様なメディアを運営する株式会社オールアバウト。同社ではWeb行動ログ分析ツール「<a href="https://www.valuesccg.com/service/emarkplus/" target="_blank">eMark+</a>」を活用し、市場ニーズの分析や新規事業の戦略策定につなげていると言います。メディアビジネス部のジェネラルマネジャー・徳永さんに、All Aboutの戦略設計やデータ活用をお聞きしました。
マーケティングには市場や消費者動向の把握、情報収集が欠かせません。マナミナでは消費者トレンドの調査データを日々公開しています。ここにあるコンテンツがマーケターの皆さまのお役に立てば幸いです。
マナミナは" まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン "。
市場の動向や消費者の気持ちをデータを調査して伝えます。
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