【2022年ヒット記事集】マーケターが注目した記事は?トレンド・消費者インサイト・業界動向まとめ

【2022年ヒット記事集】マーケターが注目した記事は?トレンド・消費者インサイト・業界動向まとめ

withコロナも3年目となり、外出の自由度が少しずつ戻ってきた2022年。 回復の兆しが見えてきた業界、コロナ禍を逆手に取って勢いを増している業界、と様々見られる中で、世間が注目したマーケティング・トレンドの調査記事はどのようなものだったのか、2022年の人気記事を振り返ります。


1月:メディア(SNS、Podcast)・キャッシュレス決済アプリの動向調査

SNS別の写真共有・拡散実態を調査 コロナ影響や写真共有者の動機も分析

https://manamina.valuesccg.com/articles/1640

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズは、国内の20~49歳の男女5,865人を対象に、SNSにおける写真共有・拡散に関するアンケート調査を実施いたしました。その中で、直近1年以内に写真撮影/SNS共有経験があると回答した2,370人のSNS別写真共有・拡散実態を分析いたしました。また、アンケート調査に加え、ヴァリューズが独自保有する消費者行動ログでも写真共有者の興味関心や意識を分析いたしました。<br>※詳細な調査レポートは記事末尾のフォームから無料でダウンロード頂けます

音声コンテンツアプリのユーザー数を調査!ポッドキャストではニッポン放送の人気が明らかに

https://manamina.valuesccg.com/articles/1636

最近話題の音声コンテンツ。2021年初頭に流行したClubhouseや、ポッドキャスト、インターネットでラジオが聴けるアプリ、本の内容を音声で聞いて理解できるオーディオブックも全て音声コンテンツのサービスです。本記事では音声コンテンツアプリのユーザー数や、特にポッドキャストへの関心層のニーズについて調査します。

【2022年】スマホ決済アプリの最新ユーザー数を調査!PayPay手数料の有料化の影響は?

https://manamina.valuesccg.com/articles/1615

過去数年で大きく普及したキャッシュレスアプリ。2019年10月の政府主導によるキャッシュレス・ポイント還元事業から2年が経過し、各社の動向はどのように変化したのでしょうか。株式会社ヴァリューズのデータを用いて、キャッシュレス決済アプリの利用ユーザー数の推移や、拡大しているセグメントを調査していきます。

2月:フリマアプリ市場・動画配信サービスの動向 / 観光サイトランキング

フリマアプリ市場を調査。メルカリは月間ユーザー2,000万人超、PayPayフリマは中高年に人気

https://manamina.valuesccg.com/articles/1654

フリマアプリのユーザー数やユーザー属性を調査します。対象とするのは「メルカリ」「PayPayフリマ」「ラクマ」の3アプリ。特にメルカリは2021年6月期の決算で上場以来初の黒字となりました。新型コロナウイルス拡大の影響を受けて拡大中のフリマアプリ市場の実態を調査しました。

動画配信サービスのユーザー数はコロナ影響で伸びたのか?市場全体と各サービスの動向を調査

https://manamina.valuesccg.com/articles/1667

Amazon prime videoやNetflixといった動画配信サービスのユーザー動向とは。海外発のサービスだけでなく、TVerやGyao、Huluといった日本発のサービス、ディズニーが運営するDisney+など、動画配信サービスの種類は拡大。本記事では動画配信サービスのユーザー規模のコロナ影響による変化や、サービスごとのユーザー属性の違いについて調査します。

2021年観光関連サイト閲覧者数ランキング ー 都道府県別の公式観光サイトでは大阪、三重が二強

https://manamina.valuesccg.com/articles/1661

公益社団法人日本観光振興協会(本部:東京都港区、会長:山西 健一郎)と、ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸)は協同で、2021年の観光関連Webサイトの年間閲覧者数を調査しました。

3月:バタフライ・サーキットの活用法 / となりのカインズさんの戦略

「バタフライ・サーキット」が示す情報探索動機と、消費者に刺さるクリエイティブのつくり方とは?〜 デジタルマーケターズサミット

https://manamina.valuesccg.com/articles/1715

ヴァリューズがGoogleと博報堂との共同研究で発案した情報探索行動モデル「バタフライ・サーキット」。2月28日に開催されたデジタルマーケターズサミットでは、「化粧品の購入」をテーマに実施したアンケート調査と消費者Web行動ログの分析から明らかにした「バタフライ・サーキット」の実態と、施策への応用方法が紹介されました。「さぐる」「かためる」それぞれに情報収集媒体が異なることや、情報探索動機によってバナー広告の反応度にも明確に違いが生じる事などを解説。詳細なセミナー資料は無料でダウンロードできます。記事末尾のフォームよりお申し込みください。

オウンドメディアで商品戦略を仮説検証!「となりのカインズさん」が実践するデータとコンテンツの接続方法

https://manamina.valuesccg.com/articles/1691

カインズのオウンドメディア「となりのカインズさん」でのデータ活用について聞きました。同社ではオウンドメディアで商品を記事化することで、アプローチ戦略の仮説検証も可能にしています。コンテンツマーケティングやデータ分析業務に携わっている方、必見の内容です。

若年層に人気のNotionがユーザー数1位のEvernoteを追う!メモアプリの利用実態調査

https://manamina.valuesccg.com/articles/1584

主要メモアプリのインストール数、月次起動ユーザー数や、ユーザー数推移、利用者の属性などの利用実態を調査します。分析には株式会社ヴァリューズが保有するアプリ行動ログデータを使用。Evernoteがユーザー数でトップも、新興のNotionが若年層を中心に伸びている実態が見えてきました。

4月:値上げへの反応(DAZN)/ 無印良品・花王のマーケティング戦略

2022年は値上げラッシュ!消費者が気にしているのは何の値上げ?検索データから調査してみた

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2022年は値上げの年になります。1月に入って、山崎パン、キッコーマン、コクヨなど消費者の生活に近いところから値上げが始まりました。これに続いて、原油価格上昇の影響やロシアのウクライナ侵攻、円安などの社会情勢を受け、マヨネーズ、ティッシュ、トイレットペーパーなどの日用品も続々と値上げが発表され、ついに3月には電気・ガス料金が値上げ…。そして4月、本格的な値上げラッシュに突入しました。食卓も、光熱費も、交通も、あらゆるシーンでの値上げに、消費者もため息が出るばかり。今回は、そんなため息と共に検索されている情報を深掘りながら、消費者が気にしているのは何の値上げかを分析していきます。

スポーツ動画配信サービス市場を調査~DAZN値上げでユーザー数は減ったのか?(2022年最新版)

https://manamina.valuesccg.com/articles/1781

様々なジャンルのスポーツ観戦を身近なものに変えるVODサービス。スポーツ動画配信市場でのDAZNの躍進は目覚ましいものがありますが、今年2月の料金値上げに際して、他プレイヤーとのシェアのバランスなどに変化は起きているのでしょうか。Web行動ログ分析ツール「Dockpit」で探っていきます。

マーケティング戦略のお手本?無印良品を分析

https://manamina.valuesccg.com/articles/1733

1980年に西友のプライベートブランドとしてスタートした「無印良品」。今や店舗数は全世界で1000を超えるブランドに成長しています。その成長の根源にあるマーケティング戦略はどのようなものなのか探ります。

5月:ヤクルト1000大ヒットの背景 / Game-Fi(NFTゲーム)の市場動向

ヤクルト1000……なぜここまで大バズり?検索ワードから見えた「SNS投稿したくなるきっかけ」

https://manamina.valuesccg.com/articles/1801

食品業界のマーケターや、トレンドに敏感なマーケター層に向けて、食品のトレンドを分析します。今回のテーマは「ヤクルト1000」。とにかく様々な場所でよく耳にする「ヤクルト1000」ですが、なぜここまで流行っているのでしょうか?そこで今回は「ヤクルト1000」検索者のデータからそのブームのきっかけと理由を分析します。

Game-Fiとは?4つのビジネスモデル変遷と事例から考える

https://manamina.valuesccg.com/articles/1799

昨年末に「メタバース」という概念がMeta社のプロパガンダのおかげで一気に広がったことは記憶に新しいでしょう。そして2022年に入ってから、古参のゲーム大手によるNFT進出やブロックチェーンゲーム企業の大型調達が話題になったり、ゲーム内で歩いて仮想通貨を稼ぐ「STEPN」がネット上でバズっていたり、そしてよくメタバースとも関連する文脈で、「Game-Fi 」という概念がひそかに広がり始めたりしています。経営コンサルタントで上級VR技術者としてXR(XReality)の市場調査や新規事業創成支援等の活動を行っているパトリック・ショウさんに、Game-Fi(NFTゲーム)の市場規模や特徴、ビジネスモデルの変遷について解説いただきます。

6月:SHEINが大人気のワケ / マリトッツォに見る食のキャズム

革新的ビジネスモデルでファストファッションの黒船に?「SHEIN」ユーザー急増の理由を探る

https://manamina.valuesccg.com/articles/1812

ショッピングセンターや百貨店などの度重なる休業要請はまだ記憶に新しいことでしょう。新型コロナウイルスはファッション業界にも大きな影響を及ぼしています。そのような背景がある中でも、いま急成長をしている企業があります。2012年に中国で設立された.アパレルブランド「SHEIN(シーイン)」です。注目が集まる理由を紐解くべく、ヴァリューズのWeb行動ログ分析ツール「Dockpit」を使って調査しました。

食のアーリーアダプターとアーリーマジョリティの違いとは?キャズムを超えたマリトッツォのデータから考察

https://manamina.valuesccg.com/articles/1811

新しい商品を世の中に広めたいとき、マーケターは無視できないキャズム理論。今回は2021年に大ブームとなった「マリトッツォ」の検索データを基に、「食のアーリーアダプター」「食のアーリーマジョリティ」を定義。各セグメントがマリトッツォを検索したワードや、検索後に閲覧したサイトを比較します。加えて、普段の利用メディアなどから各セグメントの人となりについても分析することで、マリトッツォはなぜキャズムを超えられたのか、その要因を考察していきます。

クラフトコーラは第2のスパイスカレーになれるのか?検索ワード分析で見えた意外な共通項

https://manamina.valuesccg.com/articles/1843

食品業界のマーケターや、トレンドに敏感なマーケター層をターゲットに、食品のトレンドを分析します。今回のテーマは「クラフトコーラ」と「スパイスカレー」。直接的には関連のなさそうなこの2つの食品ですが、「健康志向」「スパイスを使用している」そして「特別感のある遊び系料理」という点が共通しています。そこで今回は「クラフトコーラ」と「スパイスカレー」検索者のデータからそのブームのきっかけと理由を分析します。

7月:夏の旅行・レトロブームの動向 / ねとらぼの広告戦略

【調査リリース】2022夏の旅行トレンド全国調査 ~ 夏の国内旅行予定はコロナ前水準に回復、 旅先に求めるのは“定番の観光スポット”

https://manamina.valuesccg.com/articles/1913

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸、以下「ヴァリューズ」)は、国内の20歳以上の男女7,632人を対象に、今夏の旅行予定に関する消費者アンケート調査を実施しました。またヴァリューズが保有する約250万人の独自消費者パネルを活用したインターネット行動ログ分析ツール「Dockpit(ドックピット)」を使用して、消費者の旅行動向を分析しました。

体制とページを一新し、売上高2倍へ。情報メディア「ねとらぼ」の広告へのこだわり

https://manamina.valuesccg.com/articles/1894

メディアのマネタイズの1つに「タイアップ広告」があります。昨今メディアは企業だけでなく一般の方でも持てるようになったことから、運営だけでなくマネタイズについても難易度が上がったといえるでしょう。そのような背景があるなか、独自性や信頼性に特化し、メディアならではの工夫が目立つ情報発信メディアの「ねとらぼ」。今回はメディア事業本部の河村さんとタイアップ専任担当の大井さんにお話を伺いました。

懐かしい?それとも新しい?「空前のレトロブーム。消費者が求めているものとは」レポート

https://manamina.valuesccg.com/articles/1850

最近、全国各地で開催され賑わいを見せている「レトロ」・「昭和レトロ」のイベントをご存知ですか?イベントのみならず、様々なモノやコトにまで盛り上がりを見せている「レトロブーム」。ブームの担い手のユーザー像を明らかにするとともに、その関心はどこにあるのか、調査しました。(ページ数|21ページ)

8月:SNS最新トレンド / BTSの「推し活ファン」定着プロセス調査

【SNS最新トレンド】TikTokのコンテンツ運用や「興味EC」に注目|「2022年8月 コンテンツマーケティング最新動向レポート」

https://manamina.valuesccg.com/articles/1950

膨大な量の情報が日々アップデートされている、コンテンツマーケティング領域。「最新の情報をまとめてチェックしたい」と思うマーケターも多いのではないでしょうか?そのような声に応え、ヴァリューズのマーケターがコンテンツマーケティングの今をお伝えする連載がスタート。記念すべき第1回目は、最新のSNSトレンドについて解説します。今やSNSはマーケティングに欠かせないツールのひとつ。ぜひ自社の施策の参考にしてみてくださいね。

BTS初心者が「推し活ファン」に定着する過程を行動ログデータから調査してみた

https://manamina.valuesccg.com/articles/1928

2013年にデビューし、2019年頃から2021年にかけて日本国内のみならず世界中を席巻したBTS。 では、BTSに関心を持ち始めた人はどのようにして推し活をするようなコアファンとして定着していくのか?今回は、2019年の時点でBTS初心者と思われるユーザーを検索行動から類推し、その後3年間のWeb行動分析から、ファン定着のシナリオを推察します。

9月:SEO最新トレンド / 上半期のバズりワード

滞在時間や回遊率が良いと検索順位は上がる?|「2022年9月 コンテンツマーケティング最新動向レポート」

https://manamina.valuesccg.com/articles/2005

ヴァリューズのマーケターが、コンテンツマーケティングの今を届ける本連載。今回は、検索順位とエンゲージメント指標の関係についてお届けします。Googleの公式発表では、アルゴリズムに含まれていないとされる滞在時間や直帰率などのエンゲージメント指標。でも、実際のところどうなのか、調査結果を解説します!

2022年上半期「バズりワード」を発表!北京五輪、大人様ランチ、povo2.0などの検索数が急上昇

https://manamina.valuesccg.com/articles/1909

2022年も既に半分が経過しました。上半期も色々な出来事がありましたが、どのようなコトやモノ、人などが話題になったのでしょうか。検索数が急上昇したワードを振り返り、2022年上半期のトレンドを分析しました。

10月:YouTube・画像生成AIの動向 / 電子コミック・自動車の業界調査

【YouTube利用動向調査】男性は学び系・女性は熱量高く多様な動画を視聴 | ショート動画に代替されにくい“ながら見”コンテンツが若者に人気

https://manamina.valuesccg.com/articles/2029

利用率9割という圧倒的な浸透率を誇るYouTube。生活の中での位置づけや、実際の使われ方、よく見られるコンテンツとはどのようなものなのでしょうか。またそれらは、性年代で切ったときにどのような違いが出てくるのでしょうか。アンケートとWeb行動ログデータから、YouTubeの利用動向を調査しました。

「Midjourney」「Stable Diffusion」など...人気の画像生成AIはどんなユーザーが注目している?

https://manamina.valuesccg.com/articles/2043

爆発的な人気を博している画像生成AI。今回は、誰でもキーワードから画像を生成できるAI、「Midjourney(ミッドジャーニー)」「Stable Diffusion(ステーブル・ディフュージョン)」について調査します。どんなユーザーが、どんな目的でこのAIを利用しているのか。ブームの要因とは。両者がそれぞれ得意とする表現はあるのか。関心層のデータと、実際に使ってみての経験から分析しました。

成長を続ける電子コミック業界。各媒体の強み、集客戦略を分析

https://manamina.valuesccg.com/articles/1963

スマホの普及などにより、成長を続ける電子コミック業界。新型コロナウイルスにより、おうち時間が増えたことで、さらに勢いを増しています。今回はそんな電子コミック業界の中でも、ブラウザで利用できる「コミックシーモア」「ピッコマ」「ebookjapan」「めちゃコミック」について分析します。

トヨタ・日産・ホンダ。自動車業界のトップ企業サイトに見る動向分析

https://manamina.valuesccg.com/articles/2056

新型コロナウイルス感染症やウクライナ侵攻を端緒とした半導体不足で、苦戦を強いられる自動車業界。一方で、世界で加速するEVシフトが象徴するように、業界は今大きな転換期を迎えています。自動車生産大国・日本でも、自動車産業のデジタルマーケティングに変化の兆しが見えているかもしれません。今回は、自動車メーカー3社の企業サイトから、各社動向を探りました。

11月:ファミマファッション・旅行のトレンド調査 / Pinterest広告の魅力

「ファミマファッション」がアツい?いまコンビニファッションが支持されるワケとユーザー層の調査

https://manamina.valuesccg.com/articles/2072

最新のファッションに興味がある人やSNSを活用して情報収集をしている人、新しいものが好きな人に向けて、ファッションのトレンドを分析します。今回のテーマは「コンビニファッション」。なかでも今回はいまSNSで注目されている「ファミマウェア・ファッション」 について、調査しました。コンビニ大手と靴下、という一見関連性のない言葉ですが、そのユーザー層を分析すると、コンビニとファッションにメリットを感じるユーザーの実態がみえてきました。

コロナ後の旅行動向はどう変化する?2022年シルバーウィークから分析

https://manamina.valuesccg.com/articles/2046

新型コロナウイルスと戦い続けて3年。2022年は9月のシルバーウィークで、長い連休を取って遠出した人も多いのではないでしょうか。感染症の流行がある程度落ち着いていた2022年のシルバーウィークは、「コロナが落ち着いたら旅行動向はどう変化するのか」を分析するのに適した時期でもあります。そこで今回は、旅を計画したときに検索するであろう「旅行」と「観光」という2つのワードを中心に、消費者の要望や行動を調査しました。

ソーシャルメディアではできない顧客体験を。Pinterest 広告の魅力に迫る

https://manamina.valuesccg.com/articles/2062

アイデアを画像や動画で発見・保存・整理できる「Pinterest(ピンタレスト)」。“ビジュアル探索プラットフォーム”として、SNSとは異なる独自ポジションを築き、全世界で毎月4億人超のオーディエンスが利用しているといいます。そんなPinterest は2022年6月に日本国内でも広告事業を開始し、広告出稿先としても注目を集めています。マナミナ編集部では、Pinterest ユーザーの購買やアクションとの関係性を行動ログデータから独自調査。広告プラットフォームとしてのポテンシャルを探るとともに、Pinterest Japan ビジネスマーケティングリードの石井恵子さんに、今後のPinterestアドの展望についてもお話を聞きました。

12月:Z世代とタイパ / 2022年の人気サイト・アプリ・食品

タイパとは?Z世代が重視する「タイパ至上主義」の背景とマーケティング事例

https://manamina.valuesccg.com/articles/2112

Z世代の多くは、生活のさまざまな場面でタイパ(タイムパフォーマンス)を意識しています。「タイパ至上主義」という言葉が登場するほど、Z世代は時間効率を重視しているのです。この記事では、Z世代の購買心理・最新のトレンドを知るために、タイパの概要や価値観、マーケティング事例を解説します。

Webサイト&アプリ市場のユーザー数ランキング2022を発表! アプリ利用者数は、インスタがTwitterを上回り第3位に。60代シニアでも利用者急増

https://manamina.valuesccg.com/articles/2129

2022年1月~10月のWebサイトのアクセス数、スマートフォンのアプリの起動数を調査し、ランキングを作成。前年との比較や、年代別での利用傾向に関しても分析をおこないました。2022年は、Instagramがシニアを代表するSNSとなるなど、Instagramの伸びが特徴的に見られました。

【2022年ヒット商品】ヤクルト1000、完全メシなど...生活者アンケートと行動データで見るヒットの理由 -「食」編

https://manamina.valuesccg.com/articles/2135

「ヤクルト1000」が流行語大賞にノミネートするなど、様々なヒット商品が生まれた2022年。そこで今回は、ヒット商品が人々の心を捉えた理由と、どのような軌跡で盛り上がりを見せていったのか、Web行動ログデータとアンケート調査結果を用いて分析しました。「食編」「美容・ファッション編」「ライフスタイル編」の3カテゴリに分けて、レポートしていきます。

※公開後1ヶ月間のPVが高いものの中から、編集部が人気記事をピックアップしました(12月公開記事のみ、12/20時点の累積PVで評価)。

この記事のライター

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